【よもやまNY】マンハッタンで朝食を



朝の通勤ネタの続きですが、マンハッタンへ通うニューヨークの人たちの朝ご飯は、たいてい通勤途中にテイクアウト。オフィスや学校近くのコーヒー屋かデリ、もしくは朝ご飯用屋台など、皆おのおのにお気に入りの店に立ち寄ってから仕事へ行く。

ちなみに朝ご飯屋台というのは、主にベーグル、サンドイッチ&コーヒーを販売している小さな移動店舗のこと。旅行でニューヨークへ行ったことがある人なら、早朝、屋台の側に並ぶ人たちの行列を見たことあるのでは?


嬉しいのは頻繁に通っていると、屋台の店主が顔と自分のオーダー内容を覚えててくれて、「おはよ〜」と言うと、「あ、いつものヤツね」何て言って気を利かして用意してくれたりすること。

ちなみにこれはニューヨークだけではないかもしれないけど、アメリカのサンドイッチやコーヒーの頼み方は日本よりも複雑。人それぞれ好みが違ったり、パンやミルクの種類も豊富なので、例えばコーヒーのオーダーも、「ソイミルクで砂糖なし」とか「低脂肪ミルクと砂糖2杯」とか。ベーグルも焼く OR 焼かないかとか、サンドイッチは野菜とチーズの種類も選んで指定しないといけない。(何でもいいっていうとスゴいの出てくる経験あり)慣れたら何とも思わないけど、コンビニのレディメイド商品を買うのに慣れている日本人の私にとっては、これは非常にめんどくさかった。



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