【小さいことにこだわらないNY】ニューヨークの謎 


ニューヨークにいると、時々出くわすいつも同じ服の人。毎日なのはもちろん季節問わず同じなのが、また謎。大抵黒のジャケットをきてるタイプが多いんだけど、同じデザインの服を何着も持っているのか、それとも数着を着まわしてるのか。ん〜〜謎!!!

夏期講習の英語の先生がまさにそうだった。1時間いると凍死してしまいそうなクーラーキンキンの教室内ならまだしも、真夏のニューヨークを、連日黒のジャケットにウールの帽子で登校。

生徒に一切興味を持たず、道ですれ違っても知らんぷり。個人的には、毎回挨拶するより楽でいいのだけど。「きっと普段は作家活動をしてて、講師は夏の短期バイトなんだろうなあ」と私は勝手に妄想して楽しんでいた。

とはいえそんな愛想のない先生だったけど、出題問題は私にとってとても興味深く。なんだかんだで結構積極的に授業に参加、結果、結構頑張った。クラス最後に提出したレポートを一人一人返してもらっていたとき渡し際に私を見つめて、「レポートとっても面白く書けてたよ」と一言。「先生ってこんな顔だったのか」

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