【小さいことにこだわらないNY】節約ニューヨーカー的おしゃれ

どデカい迫力ピアス

「ニューヨーク流おしゃれ」というと、「Sex and The City」のヒットのおかげで主人公たちが身にまとっている、いわゆるハイファッションスタイルを思いつくのでは?恐らくアップタウンエリアならそんな人たちもいるのだろうけど、私のような留学生の節約主義者が多くいるダウンタウンエリアはもっとリーズナブルな等身大のおしゃれが一般的。

左右色違いスニーカー

節約主義の人たちのショッピングは、たいていチェーン店の「Gap」、「Urban Tight Fitters」、「Club Monaco」、「Mango」、(ちょっと奮発して)「Anthropology」など。(今ならユニクロも行くだろう)もしくは星の数ほどある古着屋か週末のフリーマーケットで宝探し。古着屋もヴィンテージ古着以外、リサイクルの古着屋さんがニューヨークにはたっくさんある。皆、着なくなった服や靴があれば気軽に売りに行くのが一般的。なのでリサイクルショップも、毎週新作が入荷するような充実振り!

男もいさぎよくヘアバンド!

ある日ブルックリンのリサイクル古着屋「Beacon's Closet」で、比較的スタイリッシュなデザインのゴールドのミュールを見つけた。ちょっとサイズは大きいけど、「安いし、ま、いっか」と即購入。数日後、そのミュールを履いてSOHOのブティックのウィンドウショッピングへ。気になったお店に入って洋服を見ていると、「それ、ビーコンで買った?」といきなり店主らしき素敵女性から声をかけられた。

私「うん、そうだよ〜先週末買ったの」
店主「やっぱり!それ、私のだわ。先週売りに行ったもん」

ニューヨークが狭いのがよくわかる、そんなハプニングも。


人気の投稿